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[海外事件簿]ウィキリークスのアサンジ容疑者がエクアドル大使館で飼っていた猫は今…

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者が4月11日、逮捕されました。

容疑者プロフィール
名前・ジュリアン・ポール・アサンジ(Julian Paul  )
生年月日:1971年7月3日
国籍:オーストラリア、エクアドル
出身校:メルボルン大学中退
職業:オーストラリアのジャーナリスト、出版者、インターネット活動家

アサンジ氏のやつれ具合に心配な一方

ここ数年でやつれた姿が人々に衝撃を与えました。

父親であればなおのことでした。

父親シップトン氏は、逮捕時のアサンジ容疑者の様子に衝撃を受け、同氏の出身国であるオーストラリア政府に息子を帰国させるよう求めました。

「私は74歳だが、私の方が息子より元気に見える。彼は47歳だ。大変なショックだ」

「彼は何か月も、厳重な警備下に置かれた囚人のように暮らしていた。トイレにさえ行けなかった。一挙一動をカメラで監視されていた」

もう一つの心配はアサンジ氏の愛猫

しかし、アサンジ容疑者本人はもちろんそうなのですが、もう一つ心配なことが、愛猫家はもちろん、動物好きの人々にはありました。

それはアサンジ容疑者がロンドンのエクアドル大使館で飼っていた猫はどうなったんだということでした。

アサンジ容疑者は2016年に暇つぶしのため、1匹の猫を飼い始めました。

アサンジ容疑者は「@EmbassyCat」の名でツイッターやインスタグラムに猫の写真を投稿していました。

しかしツイッターのアカウントは2018年から使われなくなり、インスタグラムは17年を最後に投稿が途絶えていた。

アサンジ容疑者が逮捕され、その猫はどうなったのでしょうか。

心配は杞憂に終わりました。

ウィキリークスが、13日にツイッターに掲載した動画で、猫が無事でいることを明らかにしたのです。

動画の猫は元気そうな様子で、アサンジ容疑者が英ロンドンのエクアドル大使館から連行される場面を映したテレビ画面を見つめていました。

↓それがこれ!

[海外事件簿]内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者を英国エクアドル大使館で逮捕 米国に引き渡されたら死刑? 容疑者プロフィール 名前・ジュリアン・ポール・アサンジ(Julian Paul Assange ) 生年月日:1...

 



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