政治家

「ブラジルでは毎年1000人のペニスが切り落とされている」とボルソナロ大統領

原因は水と石鹸の不足

元陸軍大尉でブラジル大統領のジェイア・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)大統領は、

「ブラジルでは、水と石鹸が不足しているため、年間で1,000人のペニスが切断されています」

と、ブラジリアで記者団は語った。

「私たちはこの穴の底から抜け出す方法を見つけなければなりません。」

元陸軍大尉は驚くべき数字の出所を特定しなかったが、しかしブラジルの泌尿器科学会のスポークスマンはこの数字が癌とHIVからの合併症と共に治療不可能な感染症によって必要とされた陰茎切断の公式データに基づいていると語った。

記事元:ロイターニューヨーク・ポスト

ジャイル・ボルソナロ氏は2019年1月ブラジル大統領に就任

2018年10月28日、ブラジルでは大統領選挙の決選投票が行われ、極右・社会自由党のジャイル・ボルソナロ下院議員が大差をつけて勝利した。

開票がほぼ終了した時点での得票率はボルソナロ氏が55%、対立候補の左派・労働党のフェルナンド・アダジ元サンパウロ市長が45%だった。

2019年1月1日、大統領に就任。

社会主義から解放された世界が始まる日だ」。

ボルソナロ氏は1日の演説で、大規模な汚職事件を起こした左派の労働党政権を念頭に、

「無責任さが招いたモラルや経済の危機と闘う」

と述べ、汚職撲滅などを誓った。

ボルソナロ氏は、過激な言葉を使い、SNSで情報発信することから、トランプ米大統領になぞらえ「ブラジルのトランプ」とも呼ばれる。

就任式の合間にもツイートし、トランプ氏の祝福に対し、「一緒に、神の下、繁栄をもたらそう」とつづった。