愚か者

[兵庫]「福男」の名誉から一転! 女性を騙したゲス不倫が発覚! 騙した相手に「合意書」送付で、やぶ蛇

 

兵庫県・西宮神社の新年恒例「福男選び」、有名ですね。

平成最後の福男は、22歳の消防士でした。

しかし、なんとテレビに映ってゲス不倫がバレ、今度は騙した女性にとんでもない文書を送付して、騒動になっています!

江戸時代から続く神事で『福男選び』

2019年1月10日の十日えびすに、全国のえびす神社の総本社、兵庫県の西宮神社で恒例の「福男選び」が行われました。

テレビでご覧になった方も多いんじゃないかな?

正確には、『十日戒開門神事福男選び』といって、江戸時代頃から続く神事です。

十日えびす大祭後、午前6時に表大門が開かれ、外で待っていた参拝者は、一番福を目指して230メートル離れた本殿へと「走り参り」をします。

一着の瞬間。この時、後の騒動は想定外?

 

そして、本殿へ早く到着した順に、「一番福」「二番福」「三番福」の「福男」になります。

この平成最後となった「福男選び」には、なんと5,000人が参加しました。

一番福に選ばれのは、広島県在住の22歳の男性でした。

彼は中学高校時代、陸上部で全国大会出場レベルで、福男になるためのトレーニングにも励んでいたといいます。

2ヶ月前に赤ちゃんも誕生したばかりで、二重の喜びを語っていたのですが…。

スポンサーリンク


遠距離恋愛の彼は妻子持ちだった!

実は、テレビを見て驚いたのが、彼と交際中だった? 24歳の女性。

2ヶ月前に相席屋(婚活中の男女が出会いを求めて集う居酒屋だそうです)で出会い、関係も出来て、「遠距離恋愛中」だったそうです。

しかし、彼は名前こそ本名でしたが、24歳、警察官、独身で彼女ナシ、と偽っていたそう。

本当は、22歳、消防士、既婚、子供ありでした。

頭にきた彼女は、このことをSNSに投稿して、大騒ぎになりました。

その後、彼の上司から彼女に謝罪があって(なぜ上司が?)彼女はSNSの投稿を削除したそうです。

あきれた話ですが、これでゲス不倫「福男」もおとなしくなるかと思いきや、またまたお騒がせ事件が!

『合意書』で怒りが再燃

週刊新潮の記事にもなったこの事件。

 

 

その後、福男氏の上司から、「今後は取材を受けるな」といった趣旨の、脅迫ともとれる電話やメッセージがしつこくあったそうです。

なんか、この上司も謎ですね。

消防署の評判に関わるからかしらん?

それでも、自分の気持ちを切り替えようとしていた彼女の元に、今度は弁護士名で『合意書(案)』なる文書が届いたそうです。

「あまりに勝手な言い分」と彼女が怒る文書の内容は、

〈甲は、自身の身上経歴等を偽ったことにより、乙を深く傷つけたことを反省し、乙に対して謝罪する〉

甲が福男氏で乙が彼女ですね。

〈乙は、第三者に対し甲乙間の関係を開示したことにより、甲に多大な迷惑をかけたことを反省し、甲に対し謝罪する〉

さらに、

〈本合意により、甲乙間の関係は円満に解決されたので、今後互いに、相手方に対し、中傷、誹謗にわたる行為その他相手方の迷惑となる一切の行為をしない〉

さらに、さらに、

「今後は第三者に話さない」とも書かれていて、それに違反したら違約金100万円を支払う、とも。

は?

彼女はSNSに投稿し、週刊新潮の取材も受けていて、第三者に話されて困るのは福男氏のみ。

こんな文書を弁護士が送ったのなら、弁護士もおかしいです。

彼女は当然、この申し出を断ったそうです。

わざわざ弁護士を使って、せっかくおさまりかけた彼女の怒りに、再び火をつけた福男氏。

何でよけいなことするかな〜?

▽Twitterの反応