著名人

秘書への暴行に続き東欧出身の27歳女性買春を求めた疑惑の石崎徹衆院議員(35)

 

なぜこんな低劣な輩が国会議員なのだろうか。

秘書への暴行疑惑の次は、

インターナショナルスクールの美術教師で、

また英会話も教える東欧出身の女性(27)に買春を迫った疑惑が浮上した。

文春砲だ。

7月25日発売予定の週刊文春によれば、

「週刊文春」が入手した、石崎氏と外国人女性のLINEのやり取りによれば、今年4月30日、石崎氏が〈1time 50000Yen〉と持ちかけ、女性は〈You mean dinner and later go to hotel and sex?〉と尋ねている。

そして、石崎氏が都内にあるホテルのバーを待ち合わせ場所に指定。〈after dinner, go to room.〉と再度打診し、〈100000 yen OK〉と値段を5万円上乗せして関係を迫っている。

だという。

そもそも、この議員は秘書への暴行疑惑が暴露され、

問題になった。

そうしたら次に出てきたのは、

外国人女性に買春を迫った疑惑。

この品性下劣はどうだ。

こんな輩を国会議員にしておいて良いのか。

石崎徹議員石崎徹衆議院議員 写真:Facebook

 

自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例北陸信越ブロック=の元秘書への暴行問題を受け、

自民党新潟県連は24日、新潟市中央区で記者会見を開き、

石崎氏がパワハラを認め、近く会見を開いて説明する意向だと明らかにした。

県連会長の高鳥修一衆院議員(新潟6区)らが23日に東京都内で石崎氏から直接聞き取りした。

高鳥氏によると、石崎氏はネット上で公開された「バカ」や「死ね」という音声を自身のものと認め、

「仕事のミスが続いたので感情的な言葉になった。パワハラだと思う」と答えた。

だが誰に対して言ったかは覚えていないという。

元秘書が県警に被害届を提出している暴行問題については

「捜査に影響がありコメントできない」とだけ述べた。

離党する考えの有無を県連側が尋ねたところ、石崎氏は「即答できない。今週中にけじめをつけたい」とやつれた様子で話したという。

高鳥氏は,

「看過できない出来事。まずは公の場で本人から説明してもらい、県連としての対応を取りたい」

と述べた。

この問題では、党新潟支部が石崎氏に支部長の辞任を要請する方針を決めている。

出典:毎日新聞

石崎 徹(いしざき とおる)
生年月日:1984年1月25日(35歳)
出生地:新潟県新潟市東区
出身校:慶應義塾大学法学部政治学科
前職:国家公務員(財務省)
所属政党:自由民主党(石破派→無派閥)
称号:学士(政治学)
選挙区 (新潟1区→)比例北陸信越ブロック
当選回数:3回
在任期間:2012年12月16日 – 現職

 

新潟県新潟市東区で生まれ、紫竹地区で育つ。新潟市立大形小学校、新潟市立大形中学校、新潟県立新潟高等学校卒業。代々木ゼミナール新潟校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。大学在学中、マックス・ヴェーバーの著書『職業としての政治』を読み、政治を志した。

2006年、国家公務員Ⅰ種試験(法律職)に合格し、2007年に財務省に入省。入省同期に嶋田賢和元釜石市副市長など。2010年、内閣官房に出向し、国家戦略室主査。

2012年3月、自由民主党が実施した衆議院議員総選挙の候補者公募に合格し、財務省を退官した。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で新潟1区から出馬。民主党前職の西村智奈美を破り、28歳で初当選した。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙でも新潟1区で民主党の西村智奈美を破り、再選。2015年9月28日、石破派の結成に参加した。

2017年の第48回衆議院議員総選挙では、立憲民主党から立候補した西村智奈美に新潟1区で敗れたが、重複立候補していた比例北陸信越ブロックで復活し、3選。

2019年3月26日、石破派を退会した。

出典:Wikipedia

 

秘書への暴行、傷害の疑いで新潟県警が捜査中の自民党・石崎徹衆院議員(35)が外国人女性に具体的な金額を提示し、「買春」を持ちかけていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

「週刊文春」はこの女性に話を聞いた。女性は東欧出身の27歳。日本のインターナショナルスクールで美術教師として働く傍ら、ビジネスマンなどに英語を教えてきた。石崎氏はそんな彼女に再三、金額を提示し、性的関係を求めてきたという。女性は「週刊文春」の取材にこう語った。

「私はあくまでレッスン中のつもりなのに、石崎氏は手を握ったり足を触ってきた。私は凄く恥ずかしく、腹立たしい思いをしました。彼は国会での話や日本の女性の地位向上が必要だといった仕事に関する話もしていました。なのに娼婦のように扱われ、許せない気持ちでした」

こうした事実について、石崎氏に確認を求めたが、回答はなかった。暴行に続いて、「買春疑惑」が浮上したことで、石崎氏の国会議員としての資質を問う声が高まりそうだ。

7月25日(木)発売の「週刊文春」では、この女性のさらに詳しい証言や、新潟県警に被害届を出した秘書が初めてメディアの直撃取材に思いを吐露した様子も詳報している。

出典:文春オンライン