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「かみまくり」アナウンサーの笠井信輔氏(56)がフジテレビを定年退職前に退社へ

笠井アナ笠井信輔氏 2017年、東京国際映画祭にて  撮影:Dick Thomas Johnson(Wikipedia)

ネットではすこぶる評判の悪いアナウンサー

フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月30日付で退社し、同時にレギュラー出演する情報番組「とくダネ!」(月~金曜午前前8:00~)も抜けることが7月29日、分かった。

笠井アナは、小倉智昭氏のお気に入りのようで、

「とくダネ!」放送開始以来20年もの間、キャスターの小倉氏の横でサブキャスターを務めた。

その腐れ縁とも言えそうな関係で、フジテレビ退社後も、小倉氏が所属する事務所がメンドーを見るようです。

笠井アナは、ソフトで愛嬌のある人ではあるが、かみまくりや知識の不確かさ、ズレたコメント等で知られ、ネット上では頗(すこぶ)る評判が悪い人。

筆者もアナウンサーとしてはまったく評価しておらず、なぜこんな人がアナウンサーになれたのか疑問を感じて来たひとり。

強いコネがあってフジに入社できたみたいですね。

祖父は著名な脚本家でありながら日本テレビ常務にもなった阿木翁助(安達鉄翁)ですからね。

その息子は東宝のプロデューサーになっています。(笠井アナの父親かどうかは確認が取れません)。

地上波を見ていた時代(NHKに支払いたくないので、テレビを棄てた)、このアナがしゃべり始めると他局にチャンネルを換えたものです。

でもなぜか、

サンスポの記事では持ち上げられています。

同じフジサンケイグループに属するためか人脈ゆえか。

こういう記事を書くからマスコミは信用を失いつつあるのだと思います。

10月からは「とくダネ!」キャスター、小倉智昭(72)の所属事務所に入り、フリーアナに転身。映画、演劇の専門知識も豊富で、「芝居もやりたい」と燃えている。

硬軟両面のニュースに対応できる機敏さと明快な語り口。博学でエンタメにも詳しいベテランアナが、32年勤める古巣に別れを告げる。

笠井アナは複数の関係者に送ったメールで「9月末日でフジテレビを辞めてフリーになります」と宣言。ここ数年、アナウンス室ゼネラルアナとして後進の指導など管理職としての仕事が増えてきたが、「私はどこまでも現場プレーヤー。広い世界で働きたい」とフリー転身を決意。10月1日付で小倉の所属する芸能事務所、オールラウンドで再出発する。

出典:サンスポ



フリー転身に向けて動きだしたのが昨年5月

一方、スポニチは客観的に伝えている。

関係者によると、フリー転身に向けて動きだしたのが昨年5月ごろ。20年以上にわたって番組で共演してきた小倉氏と相談しながら話を進めてきたという。既に周囲にはメールなどで報告。関係者によると「最近は、管理職としての仕事が増えてきましたが、私は現場屋、どこまで行ってもプレーヤーなのだという思いを強くしています」と語っているという。

1987年に入社して以来、情報・報道番組を中心に活動。今後はバラエティー番組の出演などにも意欲を見せているといい「映画・演劇という自分の専門分野を生かせる仕事をもっともっと自由に行いたいと思い、打って出ようと決めました」と周囲に語っているという。特に映画への思い入れが強いようで、作品への推薦文の寄稿、新聞広告への協力、劇場パンフレット・マスコミ用プレスの執筆等に意欲。フジで培ったトーク力を生かし、記者会見や映画祭の司会など、テレビにこだわらず雑誌やネットも含め幅広い活動をする意向という。

出典:スポニチ

 

フジテレビ退社後は、小倉智昭氏が所属する芸能事務所オールラウンドに所属するという。

オールラウンドは、2016年設立。代表取締役の阿木武史氏は渡辺プロダクション出身で、オーケープロダクション・ノースプロダクションの社長も務めていたことがある。小倉智昭氏や室井佑月氏はオーケーからの移籍。

オールラウンド主な所属タレント

小倉智昭
室井佑月
広瀬修一
槙原寛己
薬丸裕英
寺川奈津美
Ema
薬丸秀美
綾川まみ
砂守岳央

笠井 信輔(かさい しんすけ)プロフィール
誕生日:4月12日
出身地:東京都世田谷区
出身大学:早稲田大学商学部
血液型:A型(ただしRH-)
フジテレビ入社年:1987年
趣味:映画鑑賞、舞台鑑賞:特にミュージカル とりわけ 宝塚歌劇団好き
映画出演作:「ゴジラ2000ミレニアム」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」 「交渉人 真下正義」など。