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令和元年 おめでとうございます 令和が皆様にとって良い時代でありますように!

5月1日、皇太子徳仁さまは、第126代天皇に即位されました。

同時に元号は「令和」に改元されました。

平成時代の天皇陛下は4月30日で譲位し、上皇となられました。

譲位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初です。

陛下は5月1日、皇居・宮殿で皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれます。

雅子さまは皇后に

美智子さまは上皇后に

秋篠宮さまは皇嗣(こうし)

となられました。

譲位への道のり

陛下が80歳になられる頃から退位の意向をお示しになっていましたが、実際に事が動き始めたのは、2016年8月のことでした。

退位の意向をにじませるビデオメッセージを公表したことが契機となりました。

政府は検討を始め、2017年6月、一代限りの退位を認める皇室典範の特例法が成立しました。

皇位継承順位

第1位 秋篠宮さま(53歳)/皇嗣

第2位 悠仁さま(12歳)

第3位 常陸宮さま(83歳)

5月1日の予定

午前10時30分〜40分

皇居・宮殿「松の間」で「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」皇位の証しとされる剣と璽(じ)(まが玉)、天皇が国事行為に使う印章「御璽(ぎょじ)」と「国璽(こくじ)」を受け継ぐ。

午前11時10分〜20分

松の間で行われる「即位後朝見の儀」で、国民に向けて初めてのおことばを述べる。