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[東京]ガールズバー店長・高岡由佳被疑者(21)が「好きで好きで仕方なく」ホストの男を刺した事件の真相

高岡被疑者高岡被疑者(21)

あくまでホストと客の関係で恋人ではなかった

元ガールズバー店長・高岡由佳容疑者(21)が「好きで好きで仕方なく」男を刺した事件。

刺されたのは、ホストの琉月さん(20)。

琉月さんは栃木県那須烏山市の生まれ。

一家が離散したのは小学生の時だった。

兄弟は別々の施設に預けられ、中学を卒業後は建設関係の職人として働いた。

しかし、人間関係がうまくいかずに退職し、一時期は家もお金もないホームレスになっていたという。

そんな彼を“拾って”くれたのが、ホストの店の幹部だった。

その人は去年の11月、面接に行ったときから、すごくよくしてくれた。

ご飯を食べさせてくれたし、寮にも住めるようにしてくれた。

以来寮住まいで、被疑者と同棲していたとか恋人関係にあったという報道を否定している。

ふたりは確かに親しかったが、それはあくまで「ホストと客」という関係だった。



手伝いをした後風呂を借りてパンツ1枚で仮眠

高岡被疑者

「とにかく良い子だった、という印象しかないんです」

彼はあまりお酒が飲めない。

高岡もそれを分かっていて「私の卓では飲まなくていいよ」と気を遣ってくれて、

営業成績が伸び悩んでいると、接客のアドバイスをしてくれたという。

そんな風にお金を使ってくれる彼女の要望にできる限り答えたいと思っていたところ、

「部屋に大きい荷物が届くからお昼頃から片付けを手伝ってほしい」と言われたという。

5月23日のことだ。

朝営業のホストクラブは昼頃には終わるはずだったが、その日は、仕事が長引いてしまたった。

彼女の部屋に着いたのが午後3時。

片付けは手伝えたが、朝早くから仕事していて、かなり疲れていたのでお風呂を借りて仮眠をとらせてもらった。

彼はお風呂あがりはパンツ1枚で寝るとのことで、写真が全裸に見えたのは角度の問題で、パンツは穿いていたという。

腹に違和感を感じ目を覚ますと包丁が刺さっていた

事件は寝ている間に起きた。

腹に違和感を感じ目を覚ますと、包丁が刺さっていて血だらけになっていた。

不思議なことに痛みはなかった。

恐怖を感じたのとで、ベッドにいた彼女を突き飛ばして逃げ出した。

彼女が追いかけてくる。

「殺される」と思って無我夢中で逃げた。

玄関まで逃げて、ひきとめられたが振り切って、エレベーターに乗り、エントランスについたところで意識を失った。

逃げている時に「私のこと好き?」と聞かれて、咄嗟に“好きだ”と言ったことを覚えている。

それはこれ以上刺されたら死んでしまうと思い、救急車を呼んでほしい一心だった。

彼女が彼に好意を持っているのはわかっていたから、そう言ったらやめてくれると思ったのだ。

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