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「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹さん、もっと勉強したほうが良いのはあなたでは?

「表現の不自由展・その後」展示中止の件「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川氏が河村市長をボロクソ批判

8月7日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、「表現の不自由展・その後」が展示中止に追い込まれた件を取り上げた。

少女像や昭和天皇とみられる人物を含む肖像軍が燃える映像「遠近を抱えて」などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」は、

河村たかし名古屋市長が「日本人の心を踏みにじるようなものだ」「市民の血税でこれをやるのはいかん」と中止を求めた。

その後、「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と脅迫ファクスが寄せられたことから、3日で企画は中止になった。(被疑者はその後逮捕された)。

番組コメンテーターの玉川徹氏は中止について「先進国として恥ずかしい。そのひと言に尽きます」とコメント。

「芸術的価値を求めるのもしれないが、背景とか別にしての芸術的価値というものがあると思う」と続け、「テロ」に屈したとして、中止を重ねて残念がった。

番組では河村市長の発言が脅迫を誘発した側面もあると、声を上げた河村市長を悪者扱い。

羽鳥慎一アナウンサー(48)は「河村さんは慰安婦問題については日本が強制連行した証拠はないというスタンスです。税金を使ったところで展示すると、名古屋と愛知が従軍慰安婦があったと認めてしまうというスタンスを取っています」と説明。



勉強したほうがいいのは河村市長ではなくテレ朝の玉川氏

すると玉川氏は「日本軍を背景にして、あの問題が生まれたというのは政府が公式な立場で認めていますよね」とコメント。

「河村さんの考えがどうであったとしても、政府の考えと違うんですよね」と続けた。

羽鳥が「強制連行した証拠がない」の説明に玉川氏は「政府が公式な立場で認めています」と返したが、強制連行と慰安婦をごっちゃにしているようで、番組は肝心の部分がかみ合わないまま進行した。

玉川氏は「表現の自由に関しては、河村さん、もう一度勉強し直しですね」とバッサリ。

「憲法をもう一度勉強し直したほうがいいんじゃないですかね」と発言。

「大きな名古屋の市長ですからね。海外の展示会に行くこともあると思う。こういうことをやった市長として恥ずかしいですよ」とボロクソ。

しかし、表現の自由や憲法を勉強したほうが良いのは、いやこの人のコメントを聞いていると、あらゆることに勉強不足なのは、

河村市長ではなく玉川氏あなた自身では?

と思う。

この玉川っていう人、いつも偉そうだが、何にもわかっちゃいない。

表現の自由というのは、何をしても良いということではない。

玉川氏は傲慢な偏った意見の持ち主で聞くに耐えないのに、

なぜテレ朝はこの社員(局員)をコメンテーターとして使うのか不思議。

テレ朝の考えを代弁しているととられても仕方ないだろう。

10億円の税金が投じられた「あいちトリエンナーレ」の中の「表現の不自由展」を中止すべき根拠、憲法の表現の自由を誤って解釈する人々 「表現の自由」の侵害に当たるのか 「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展」が論議を呼んでいる。 「あいちトリエン...



橋下徹氏や原口一博議員らが述べていることなどが正しいと思う。

「表現の不自由展」が公開中止 橋下徹氏が指摘する津田大介氏の問題点

筆者が同感の玉川氏に対するツイート

筆者が同感の原口一博議員のツイート